立憲民主党 #有楽町アゲイン1003 おしどりマコさん街頭演説

大好きなおしどりマコさんが、来年の夏の参議院選挙で、立憲民主党から全国比例で出馬することになりました。

 

知った時は、めちゃめちゃ驚いて、嬉しくて、心配で、号泣した・・・。

 

来年の夏は山本太郎議員の選挙もあるけど、どっちも私にとっては大事な選挙だから、できる限りの応援をしたいと思ってます。

 

お友達に誘われて、さらに自分もお友達を誘って、今日の夕方、有楽町で行われた立憲民主党の演説会に行ってきました。

 

動画はこちらです。ぜひ彼女の訴えを聞いてください。

 

文字起こしをしたので、SNSなどでコピペ引用してもらってかまいません。

 

マコちゃんの想いを全国の方に知ってもらえると嬉しいです。よろしくお願いいたします。m(__)m

おしどりマコさん

Twitter:@makomelo  おしどり ♀マコリーヌ

 

おしどりマコ&ケンさんのこれまでの活動についてはこちらをご覧ください。

おしどりポータルサイト

ここから文字起こしです

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福山哲郎幹事長:多くの仲間が今日は、一周年ということで来ていただいておりますが、来年の参議院選挙、立憲民主党の比例代表の予定候補として戦っていただける方。まず、トップバッターはおしどり、おしどりマコさんにマイクを渡したいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。

 

(握手)

福山幹事長:がんばりましょう。

おしどりマコ:はい。

 

おしどりマコ街頭演説

 

みなさんこんばんは!おしどりマコと申します。

(待ってました!の声)

ありがとうございます。

 

私は芸人なんですけど、原発事故のあと取材を始めました。

一応私もテレビ業界の端っこにいましたので、原発事故の後たくさんの人たちが東京から原発事故の汚染を逃れていくのに、でもそれが全然ニュースに出てこないっていうことがとてもショックで。本当は一体何が起こってるんだろうと思って、そして取材を始めました。

 

そうすると、あっという間に仕事を干されて。で、原発や政治のことは、みんなテレビに出てる人たちも、みんないろいろ考えてるのに、全然口に出せないんだということに気付きました。政治のことは口にするなと、しゃべるなと。原発には触れるなと。議論するどころか、イエスかノーじゃなくて、タブーだったんです。

 

でもね、本当は、普通にこの社会に生きてるんだったら、当たり前に政治のことを考えておかないといけなかったと。今までまったく考えてこなかった私が馬鹿だったと反省しました。

 

だから、仕事を失くしても、何があっても、ちゃんと社会のことを考えると。そして原発事故の取材を続けてきました。

 

2011年からずっと取材を続けてくと、いろんなことがありました。まぁほんとに7年取材を続けてきたからわかるんですけど、情報が全然出てこなくなったんですね。そのターニングポイントは、2012年に衆院選で、2013年に参院選で、自民党が第一党になってからでした。これは取材しててもどうしようもないことでした。

 

原発事故の時は、安倍政権でなくて民主政権だったので、実は芸人の私が取材をできてたと気付いたんですね。今の安倍政権だったら、芸人の私は、東京電力も、経産省も、厚労省も、環境省も、どこも取材できてなかったと思います。民主政権だから、原発事故のとき私も取材ができた。

 

で、2012年、原子力安全委員会というところなくなりましたけど、ここもものすごく情報公開をしていて。例えば、2011年3月11日と、ホワイトボードに手書きのメモを全部写真に撮って公開してたんですね。「原発事故の情報は国民の皆様の関心が高いので公開をします」と。今の安倍政権では絶対そんなことはないと思います。原発事故の前に情報公開していた原子力保安院の情報を、今の原子力規制委員会は黒塗りにして出すんですね。いつのまにかこんなに情報公開が後退していたことを私は知りました。

 

そして原発事故の追及をしている国会事故調査委員会、政府事故調査委員会。これが最終の報告書が出たのは2012年7月で、そのあと止まったままなんです。ずっとそのあと原発事故のいろんな事がわかってきたのに、何にも報告書に盛り込まれてないんです。それは、2013年から安倍政権の力がすごく強くなったからです。取材をしていて、私はひしひしと感じました。取材をしているだけじゃ足りないんだとよくわかりました。

 

で、原発事故のあと私はいろいろがっかりしたんですけど、でもたくさんの方々が、社会を考えるために走り出して、私はもう少し、もっとましな世の中になるんじゃないかと思ってました。でもそうじゃなくって、一瞬そう期待したんですけど、どんどん事故の前のように戻っていて、どれだけ各地で地震があっても、全国の原発はどんどん再稼働していって、どんどん事故の前に戻っていくことが、その時に私一番絶望しました。

 

そしてね、去年、希望の党ができて、そして民進党がなくなって、「ああもう日本はどうなるんだろう」と。私取材しかしてこなくって、選挙に大きく関わってこなかったから、私が悪かったとすごく自分を呪いました。

 

でもね、一人で枝野さんが、たった一人で記者会見をして、そして立憲民主党という新しい名前の政党を作ってくださった。本当に私は嬉しかった。

 

原発事故の後、本当にね、原発事故の後のテレビのニュースで、私初めて嬉し涙流したんですよ。「ありがとう!」って。どれだけ覚悟されてたか、腹くくったか。

 

でもね、1年前の私は「立憲民主党は支持するけど、枝野さんは支持しない」とか、そんなふうにも考えちゃってたんです。それは私、民主党とか民進党の枝野さんに引きずられてるって気付きました。

 

で、私、この1年どれだけ情報公開が、原発事故じゃなくて、原発だけじゃなくて、どの省庁でも行われてないってことに気付きました。それまでは省庁が独自でどんどん情報公開を勝手にしてたのに、「国民の皆様のニーズ」ということで情報公開してたのに、いつのまにか省庁は政権を忖度して情報を出さなくなってたんです。もうこれひどいと思って。で、私は考えて、いろいろ考えて、次の私の戦いは枝野さんだと思いました。

 

一から百まで同じ意見の人なんかいないと思うんです。すごく、ところどころ一緒になったら同じ方向見て戦えばいいと思うんですね。私は、私の次の戦いは、枝野さんを総理大臣にして、そしてね、原発事故のとき官房長官だったから、その枝野さんを総理大臣にして、もう一度、事故調査委員会を始めて、情報公開をしてもらいたいと思ったんです。ほんとに。

 

みなさん。私の周りを変えられるのは私だけです。あなたの周りを変えられるのはあなただけなんです。半径5メートルを変えていきましょう。歯磨きをするように社会を変えましょう。周りの人と美味しいもの食べて、生活を感じて、そして社会のことを話し合って。憲法を生活の中に取り入れて丁寧に暮らしていくことが、憲法を守ること、社会を変えること、そして立憲民主という名前の党だと思います。すいません。みなさんありがとうございました。

 

沖縄県知事候補 玉城デニーさんの街頭演説(文字起こし)

9月13日に告示されました沖縄県知事選挙。当然、激戦の様相を呈しております。

自由党の幹事長として頑張ってこられた玉城デニーさんが、翁長知事の後継者として県知事候補に擁立されました。

東京からできる応援は限られていますが、少しでもデニーさんたちの思いを伝えるお手伝いができたらと思っています。

浦添市での玉城デニー候補の街頭からの訴え、9 月16日【沖縄県知事選挙】 by 玉城デニー選挙チーム

玉城デニーに任せてください!

市民の皆さん。ご結集のみなさん。お疲れ様です。今日は日曜日で、今日のご予定も沢山おありであったろうと思いますが、このように浦添市大平交差点の集会に、本当に気持ちを寄せてお集まりいただき、そして周辺地域の皆様にもまたお見守りいただいていらっしゃることを、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

 

今日は、午前中は那覇市内の団地を中心に遊説をいたしました。午後は浦添市内を回らせていただきました。子どもたちのはじけるような笑顔。特に今日は日曜日ですから、子どもたちが駆け寄ってきて「デニー!デニー!」と呼んでくれたり、車の中から一生懸命手を振ってくれたり。お父さん、お母さんが「ほら立ってるよ!」と言うと、みんなで笑顔と、本当にちぎれんばかりに手を振ってくれる。私は素直にこの子どもたちのこの瞳に真っ直ぐ応えるような政治ができなければ、沖縄は終わってしまうと思います!

 

今回の県知事選挙は、その将来の子どもたち、沖縄の未来を背負って立つ子どもたちに、どうやって“誇りある豊かな沖縄”をかけた選挙の結果を届けるかということに尽きると思います。

 

翁長知事は8月8日に急逝いたしました。しかし、その知事の思いを受け取った謝花・富川両副知事が8月31日、沖縄防衛局は公有水面埋立法に明らかに違法だということを突き付けて、埋め立て計画承認の撤回を宣言、発出いたしました。

 

これは、普段から安倍総理大臣や菅官房長官が事あるごとに、沖縄県から様々なその協議を求めている返答に常に出したのは、「日本は法治国家です」という言葉でした。私たちは法治国家だからこそ、国の行政機関が一顧だにしないその沖縄県との協議について、私たちから話し合いを求めているにも関わらず一向にそれに応じようとしない。つまり政府の側から、いかにも対立をしているかのような、そういう構造を作っていた。それは多くのウチナーンチュのみなさんが「おかしいよねぇ」と思っていたはずなんです。そしてあろうことか、翁長知事がその辺野古の基地の建設に“絶対に認めない”というその態度そのものがあまりにもかたくなで、沖縄県民に分断を持ち込んでいるという、そういう構造を作ったのも実は「法治国家」であるはずの日本政府が取ってきた「見せかけの対立と分断」という、そういう嘘・まやかしの構図だったではないですか。だから8月31日、沖縄県は堂々と法律の指示に従って承認を撤回したわけです。

 

司法はその法の精神や、法の規律に則って、正しく、明確に判断するべきだと思います。そうでなければ、今度は司法が行政とこの分立しているという関係が崩れてしまっているということを、自ら示してしまうということにほかなりません。だから司法は正しく、沖縄県の主張を認めよと、私たちは今気持ちを固くして、沖縄県をしっかり支えていこうではありませんか。

 

そして、これは行政がその責任を公的に果たしているということです。行政の職員の果たした責任は、今度は誰がその責任を受け継ぐんでしょう。そうです。行政の長たる人がその最終的な責任をしっかりと担わなくてはいけません。玉城デニーに任せてください!

 

私はこの件も、辺野古の新基地建設に反対をし、そして翁長雄志知事が200年耐用年数のこの基地を、しかも公有水面も埋め立てて、国有地として使いたい放題、オスプレイを200機配備させたり、あるいは様々な戦争のための準備をするという、そういうことはもうさせてはいけない。やってはいけない。あの戦を再び繰り返してはいけないということを、戦後政治の様々な流れの中で、そういう想いをしっかりと県民に示してくれました。

 

沖縄からは、これからアジアの経済力、そのダイナミズムを取り込んでいって、アジアに打って出て、大きな沖縄の可能性を、日本の経済のフロントランナーとしてどんどん進出していく。そして企業も若い人たちも、沖縄だけでなく、遠く海外に対してもその思いをどんどん広げていくというそのチャンスを作る。沖縄はその場所です。

 

沖縄から平和の拠点を築く事が出来れば、諸外国は沖縄に対して、そのお互いの平和を尊重して、あらゆるこの経済の力を大いに持ってきてくれることでしょう。だからこそ平和が必要だと、翁長雄志知事が言ったその通りの沖縄の未来を共に作っていこうではありませんか。

 

そこには、思想・信条を超えたウチナーンチュならではの、沖縄だから私たちも協力したいという沢山のみなさんの気持ちがここに集まってきます。私の後ろには三色旗がはためいています。学会員の良識ある方々も、この旗のもとに平和な沖縄を作っていくというその考えをお互いに共有したいという、大きなそのうねりをここから作ってくれています。どうぞ大きな拍手をお送りください! 

 

沖縄が一つになる。私たちはそのことを今日この集会でも確かめましょう。誇りある豊かな沖縄を作る。イデオロギーよりアイデンティティ。平和を希求するこの島だからこそ、子どもたちの将来に間違いのない政策をしっかりと作っていく。子育て支援。給食の無料化、通学バス代の無料化。そういうことはすべて予算配分を組み換えていけば十分できることなんです。このことは私たちがすでにもう沢山の翁長雄志知事が作ってきた、その様々な右肩上がりの好調な景気経済の中から一つ一つ丁寧に作っていること、やっていくことについて、もっとさらに玉城デニーがその大きな可能性をしっかりと付け加えて進めてまいります。

 

生まれる前からの子どもたち、赤ちゃんの命を、産まれた後からも絶対に貧困をスタートさせない、発生させない。それをきちんとお父さん、お母さんの仕事を安定させ、おじいちゃん、おばあちゃんが年金の心配もなく、体がちょっと痛くなっても大丈夫。医療費の心配はありませんよ、任せてくださいね。なぜなら沖縄県の政治はすべてウチナーンチュの肝心(チムグクル)に則った優しい社会を作るというそれが原点になっているからです。玉城デニーに任せてください!

 

私は4期9年間、国会議員として様々な沖縄の問題を国会で堂々と発言してきました。沖縄の第5次振興計画を作るときのその計画の策定も、大規模軍用地が返還されるときに、軍用地主がちゃんと収益が出るまでのその間の保証も、そしてこの第5次振興計画と共に、これからは沖縄が計画を立て、沖縄が自信を持って、責任を持って実行する。一括交付金を作ったのも、この沖縄の未来に向かって私たちの英知を結集したからではありませんか。

 

沖縄はできるんです。沖縄はやるんです。玉城デニーに任せてください。私も全身全霊を賭けて、沖縄のリーダーとしてみなさんの先頭に立ち、みなさんの責任をしっかり一身に背負って取り組んでまいります。沖縄の未来、誇りある豊かさを、新時代沖縄を、私玉城デニーと、そして思想・信条を超えてここに集うすべてのみなさんと一緒に作っていきましょう!玉城デニーにどうぞ力を貸してください!任せてください!一緒にがんばりましょう!よろしくお願いいたします。ありがとうございます。

 

杉並区長選挙討論会 三浦ゆうや候補⑩民主主義とは?(文字起こし)

2018年6月24日に投票が行われる「杉並区長選挙」の討論会です!【主催】公益社団法人東京青年会議所 杉並区委員会【共催】学生団体ivote 【登壇者】※50音順 木梨盛祥 田中良 三浦佑哉 南俊輔 【コーディネーター】井田正道(明治大学政治経済学部教授)【司会】別木萌果(学生団体ivote) 

Q.3 子育て世代に対して政治に興味を持たせる方法として、具体的にどのようなことを考えていますか?

 

という質問の中で、再反論・再意見・再補足として田中候補が「民主主義」について語りました。

 

 

コーディネーター:はい、田中さんお願いいたします。

 

田中候補:まぁ、民主主義っていうのは非常に、まぁ矛盾を抱えていると言えば言えるので。政策を研ぎ澄ませば数は減る、数をへなければ政策の実現はできない。ある意味で矛盾というのを抱えてる。それをどう乗り越えていくかっていうのが、まぁ、政治の〇〇〇〇(?←声が渋すぎる上に小さくて不明瞭)だと思いますけれども、そういうこと考えるとですですね、やっぱり、ちょっとこう、その、要するに熱狂させるっていう、人々を熱狂させるっていうことは、どうしても、争いごとの中では、目指すことっていうか目標、目的みたいになるけれど、大事なことは熱狂を落ち着かせて、冷まして、冷静に物事の折り合いを付けていくっていうことが同時になされていかないとね、民主主義っていうのは悪い展開を〇〇〇〇があると・・・・

 

コーディネーター:はい、その他ございますでしょうか。はい、三浦さんお願いします。

 

三浦候補:民主主義という観点でですけれども、民主主義っていう仕組みの中で、過半数ですね、多数決っていうのは大変、一つの技術ではありますけれども、私はやっぱりその、なんでも過半数で正しいというふうには思いません。やっぱりその過程で、決める過程でしっかりと審議をして、少数派の意見もしっかりと汲み取って、修正すべきところはしていくと。その上での多数決っていうんであれば、それは民主主義というふうに言えるのかなと思いますけれども、それを排除するような形での、最初っから聞かないと言わないような形での決の取り方みたいなものは、私はちょっと民主主義とは違うのかなと、私の考えとして申し述べさせていただきます。

 

杉並区民の考える民主主義って、どちらに近いのでしょうかね💦(正直、私は田中候補の言わんとするところがさっぱりわかりません。)