原発事故当時の足立区の空間線量

放射線測定結果

足立区では、本庁舎南側の中央公園で月1回、放射線の測定をしていました。一時、機器の故障で測定を中止しましたが、平成23年5月11日から測定を再開しました。

そもそも足立区では、1999年に茨城県で起きた東海JCO臨界事故がきっかけで放射線の測定を始めたそうです。おかげで、福島の原発事故が起きたとき、他の自治体に先駆けて放射線測定値を公表し、さらに区独自の基準を設けて放射能対策を実施したのは足立区でした。

これは以前私がネットで拾って、足立こどもを守る会のHPで公開していたPDFファイルです。足立区のホームページではもう公開していないと思います。(改めて確認はしていません。)今はもう線量もずいぶん下がったからいいじゃないかということではなく、汚染があったということを忘れないためにアップしておこうと思います。これ以降のデータは区のホームページにてご確認を。

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放射線測定結果(足立区役所本庁舎南側 中央公園)(1)
平成22年度(月1回測定)
2010年4月12日~2011年3月17日
d06500174_3.pdf
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放射線測定結果(足立区役所本庁舎南側 中央公園)(2)
平成23年度【事故直後】
2011年3月12日~2011年3月27日
201103adachi_radiodata.pdf
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放射線測定結果(足立区役所本庁舎南側 中央公園)(3)
平成23年度
2011年5月11日~2012年3月30日
d06500174_2.pdf
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